のぼりの製作にあたって

のぼり旗の活用の仕方

オリジナルののぼり旗
戦の多かった戦国時代に活躍したと言われているのぼり旗ですが、元々は戦の時に相手が敵か味方かを見分けるために用いられていた旗で、デザインは主にその家の家紋が入っている物だったようです。

有名な武将だと今でもそのデザインを見ればわかるようなものが沢山ありますが、基本的にわかりやすいように旗そのものに色を加え染めてみたり、文字を筆で入れたりする事で、よりその軍の独自の旗として持ち前の強さを示していたようです。

過去ののぼり

現代の世の中ではどちらかというと広告のような使い方をしていて、本日は特売日ですという時には真っ赤なのぼり旗に白い文字で、特売日と記している旗をよく目にします。

このように特別な日がわかるような目印としても活用の仕方であったり、新たな商品が入荷したというお知らせを多くの人にわかってもらう為だったりするのが、今の時代ののぼり旗を活用することに関しての主流ですが、この方法だけでなくもっと違った方法で使用してみるのも良いかもしれません。

例えばこれからマラソン大会で走るランナーを元気付けるという目的で、街頭に立って
こののぼり旗を手で振りながら応援してみるのも良いのではないでしょうか。

のぼり旗の作り方について

いざ、のぼり側を作ろうと考えてもどのようにしたら良いのかわからない人もいると思いますが、
今は色んな事が便利になっている時代なのでパソコンと専用のソフトであるPhotoshopさえあれば
業者などに頼まなくても自分で制作する事が可能です。

業者に頼むとなると金額もデザインによってかなり高くなる時もありますが、自分で作るとなるとコスト面でもかなりお得になります。のぼりを自分でデザインする

よくデザインを相手に伝える時に細かい色の指示が出来てなくて、微妙な色の配色になってしまう事などの
トラブルが発生したということを耳にしますが、その点は全て自分で出来るので安心して出来ます。

ただし色を決めるときの配色バランスを行う時にカラーモデルが違うと方法も変わってくるので、
そのポイントだけは注意しないといけません。

このようにしてデザインが出来てカラーモデルも上手くいったら専用の布にプリントします。
このプリントする布はのぼり旗専用のポリエステルの布で、きちんとセットしてプリントすればようやく完成となります。
この世界でたった一つしかない貴重なのぼり旗で、マラソンの応援することは
距離を保つことに役立つことには間違いありません。